多くのFX業者の場合では、逆指値注文は指定した水準に提示レートのBIDかOFFERが一瞬でも達した時点での成立となりますが、FXプライムの場合では、提示レートのBIDとOFFERの両方が達した時点で初めて逆指値注文が成立となります。
例として100.00円でドル/円の買いポジションを持った場合に99.50円に売りの逆指値注文を設定をしたとします。他の多くのFX業者の場合では、「BID」が99.50円に達した時点で成立となりますが、FXプライムの場合には「BID」と「OFFER」の両方が99.50円に達するまでの間は逆指値注文は成立しない仕組みとなっています。
その為、FXプライムの場合では他社と比較して逆指値注文が約定しにくい特徴があります。
しかしこれは何もデメリットだけではなく、他のFX業者の場合には、相場急変時などにスプレッドが拡大する事で瞬間的に「BID」または「OFFER」が設定レートに達する事で損切りが執行されるケースもあります。
他社と違ってFXプライムでは、「BID」と「OFFER」の両方のレートが指定した水準に達した時点で初めて逆指値注文が成立となる為、仮に逆指値注文と同じレートに別の指値注文を設定していた場合であれば同時に成立する事になります。
FXプライムでは透明性が高く、公正な逆指値ルールを採用しているのも特徴となります。